50代 後悔しない週末の過ごし方

サラリーマンの俺。出世を目指したサラリーマン人生とは真逆の生き方をしてきた。それは、負け惜しみでもなく、かといって自慢できるようなものでもない。ただし、これまでの自分の生き方については、何一つ後悔もしていない。

しかしながら52歳の今、ふと、これからどうやって生きるべきなのか、残り少ないサラリーマン人生のこの最後の時間、自分はいったい何をしたらよいのかを考えてみた。61歳から定年を選択せず、仮に嘱託社員になったとしても、収入は激減する。あと8年ちょっとが、自由にできるお金のある時間であり、健康的にもまだ体が動く時間だと思っている。

週末は、これまでのブログ記事でもお分かりの通り、お酒とネットフリックス三昧だ。ただ最近、そのネットフリックスにも飽きが来ている。当初の刺激がなくなってきているからだ。本当にこんな時間の過ごし方でよいのか。自問自答している。それで、今日みたいな記事を書き上げている。つまり、結論はでていない。

ネットで、50代後悔しない週末の過ごし方で検索しても、自分がしっくりくるような記事は見当たらない。今、ここであえて言いたいことは、今日のこの記事からどれくらいしたら、本当に自分がやりたいことを見つけることができるのか。それとも結局みつけられずに、ずるずると時間を過ごしていくのか。今日という日を起点にしたいと自分を鼓舞している。なのでまた、このテーマは書きます。

ちなみに、やりたくて、できていないことは、

英語をマスターすること、ギターを弾けるようになること、マラソンを走れるようになること、ダイエットに成功すること、投資でお金を稼ぐこと、DJをうまくなること、たまっている膨大な本を読むこと、カメラをうまくなること、ダンスをはじめること、ゴスペルを習うこと、旅にでること、絵をうまくなること、などなど。

なんかやりたいことがありすぎて、結局なにもできない感じになってしまっている。こんな自分の現状を打破したい。

何かを捨てて何かを得る、そんな人生の選択をしっかりしたいのです。