ネット依存症の治し方

自分でいうのも何ですが、ネット依存症ではないかと思います。ただ、医学的な定義に照らし合わせたということではなく、自分の生活スタイルの中に、ネットの割合があまりに多くて、そう思った次第です。

今年の8月から週末に150分以上の運動をということで、ラン&ウォーキングを始めました。このあたりは、とても良いアクションを実施して、今まさに習慣化されようとしているので、そこは満足しています。

しかし、それ以外といえば、寝ること、食べること、ネットすることの3つしかないような生活をおくっています。家族とのコミュニケーションもほぼないような状態で、なんともお粗末な感じです。

ネットといえば、こちらでもお伝えしているロードモバイルを3年以上やっているし、隙間時間があれば場所を問わず、すぐにアクセスしている状態です。

家にいるときは、もうそれこそネットフリックス漬けです。韓国ドラマからアメリカンドラマ、日本のアニメ、もうずっと見ています。新作が導入されるので、飽きることはありません。

ただ、最近になって、今のままの生活ではまずいよなって思い始めました。
以前趣味として興味のあった、音楽、読書、カメラなど、もうほとんど何もしていません。

とにかく、リアルタイムゲームであるロードモバイルや、ネットフリックスで見る動画コンテンツの刺激があまりにも強くて、何か、ちょっとした努力めいたものをする気がおこりません。

まぁ、ラン&ウォークをしているとはいえ、やっぱり不健康だと思うし、もし目が見えなくなったら、どうなるのかなっていう恐怖というか、リスクを思うと、もう少し、ネットの普及がしていなかった前時代的な生き方にも慣れていたほうがよいのではないかと思った次第です。それで、思い出し方のように、久々に、ブログを書いています。

で、ようやく本題です。どうすれば、ネット依存症を治せるかですが、やはりネットで調べてみました。まぁ、ネットなしには、もはや生活がなりたたないので、こんなことまでやめようと思っていません。ネット時間を半分くらいにできればいいねっていう、方法を探して見ました。

結論としては、薬では治らないので、僕のようなものへの対策としては、新しい習慣を手にいれるしかないということのようです。

新しいマインドセットを、自分の中で探し出して、ネットへの依存時間を減らそうというそんな感じです。自分の中で、新たに構築できそうなマインドセットとしては、やはり「健康」というキーワードしかないかな。こいつをふくらますことで、まずはネットフリックスの視聴時間を半減する方法を考えてみます。